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〜信州のやわらかな風 草笛の響きに誘われて〜
「住」と「食」のふたつの視点から、皆様に安心をお届けしたい。 |
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たくさんの人や動物が自然に遊びに来て、ワイワイ楽しみながら収穫もしていけるような畑を作りたい。
そんな願いをこめて、礎(いしずえ)建装の社長・青木正彦が始めた新しい試み。
草笛農園は今、夢の実現に一歩一歩進んでいます。 |
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| 正式名称 |
株式会社 草笛農園 |
| 農園主 |
青木 正彦 |
| 事務所 |
〒381-0084 長野県長野市若槻東条 515-3 |
| 農園所在地 |
長野県 須坂市 豊丘地区 |
| TEL. |
026-236-9506 |
| FAX. |
026-295-9810 |
| E-mail |
kusabue-farm@marble.ocn.ne.jp |
| 設立 |
平成16年(2004) 3月3日 |
| 耕作種 |
馬鈴薯(じゃがいも/ばれいしょ)・薩摩芋(さつまいも)・長芋(ながいも)・里芋(さといも)・玉蜀黍(とうもろこし)・人参(にんじん)・大根(だいこん)・白菜(はくさい)・生姜(しょうが)・茄子(なす)・胡瓜(きゅうり)・トマト・ヤーコン・ケナフなど |
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| 2003年 |
株式会社
礎建装(内装・リフォーム業 / 所在地:長野市若槻)社長 青木正彦によって、地鶏生産を目的とした農業生産法人の立ち上げ計画がスタート。
食と住の分野でお客様の暮らしのお手伝いがしたいという思いから、これまで取り組んできた「室内環境の安心づくり」に加え「食の安心づくり」にも挑戦する決意をもって取り組むことを目的に、計画が進められる。
最終的には生産物を直接食べていただく飲食店を目指すことに決定。 |
| 2004年 1月 |
日本国内(山口県)で79年ぶりの鳥インフルエンザ発生が確認され、その後も感染地域が拡大。
養鶏計画をしばらく凍結することを決定。計画の大幅な変更を迫られることに。 |
| 2004年 3月 |
野菜生産を中心とした計画に変更の後、3月3日に農業生産法人
草笛農園を設立。
養鶏から野菜生産への計画変更によって、あわただしく農地探しが始まる。 |
| 2004年 7月 |
正式に設立が認可され、農地を借用する手続きが完了する。 |
| 2004年 8月〜 |
試験的に栽培した野菜が収穫期を迎え、農薬も化学肥料も使わない栽培が、少しだけ前進する。 |
| 2004年 9月〜 |
須坂市豊丘地区に新たに農地を借り受け、草だらけの荒地を開墾する作業が始まる。 |
| 2005年 |
2年目を迎え、引き続き、農薬・化学肥料を使わない野菜作りを目指して奮闘中。 |
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私たちは、農薬も化学肥料も一切使いません。
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スーパーマーケットに行けば、一年中たくさんの野菜を買うことができる昨今、新たに「野菜作り」を始める以上は、本当に良いものを作りたいからです。
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労賃の安い海外産の野菜と価格で競争することはできませんが、そのぶん“安心”と“美味しさ”と“季節感”を大切に生産していくつもりです。
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現在凍結中のニワトリ計画をいつ再開するかは未定ですが、状況をみて適切に判断したいと考えています。
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ひき続き、野菜作りの腕を磨き、生き物を大事にし、お客様に喜んでいただけるものを作り続けていきます。
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須坂市豊丘の畑は、ニホンザル・カモシカ・ヒキガエル・イノシシなどが日常的に訪れる、まさに自然の恵みいっぱいの大地。
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A taste of rural
life .....“Rural life”とは、田園生活のこと。そんな草笛農園の今後に、どうぞご期待ください。 |
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